良縁…その先の人生を見つめて

全国仲人連合会 代表 宮原祐輔 (著)

全国仲人連合会 宮原代表の著作 「良縁…その先の人生を見つめて」を抜粋でご紹介いたします。

婚活中の皆様にとって、成婚力をつけるためのちょっとしたヒントになれば幸いです。

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出会いから成婚までQ&A

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子どもが入会をしぶっています

Q:なかなか結婚しない息子を入会させたいのですが、入会をしぶっています。 仲人さんのお力をお借りしたいのですが…。

A:昔と違って晩婚化しているとはいえ、いつまでも独身でいるお子様たちを心配して、しぶるお子さんを連れて私どもの会にいらっしゃる親御さんもいます。 お子さんが納得されてから入会の手続きのために足を運んでいただくというのが基本ですが、親御さんといっしょにいらしてもまだしぶっておられるようでしたら、まずその原因をはっきりさせます。 もしかすると、お付き合いしている相手がいらっしゃるのに、ご両親はそのことを話していらっしゃらないのかもしれません。

また、親に言われて入会するのが嫌だと思っていらっしゃるのかもしれません。 でも、実は私たちは、そういう方にいちばん入会していただきたいのです。

親の意見で結婚が決まってしまう人は、お相手に対しても親の目を気にされて、相手の方本人を見ようとしません。 「親に言われて入会するのが嫌」という人は、自分をしっかり持っている人ですから、きちんと相手と向き合ってその人を自分で見定めようとなさいます。 当会に対して疑問を持っていらっしゃるのであれば、私どものシステムなどをきちんと説明しますし、いろいろな質問にもお答えしています。 でも、そこから先はやはりお子様自信の問題です。

先にも述べたように、入会後は仲人さんのところに足を運んでいただかないことには、いくらご両親が焦っても、話は前に進まないのです。 ご両親の気持ちを伝え、私どものシステムについて伝えたあとは、お子様の判断にまかせることにいたしましょう。

前のページ著者 宮原 代表のご厚意により当サイトに掲載しています。次のページ

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