良縁…その先の人生を見つめて

全国仲人連合会 代表 宮原祐輔 (著)

全国仲人連合会 宮原代表の著作 「良縁…その先の人生を見つめて」を抜粋でご紹介いたします。

婚活中の皆様にとって、成婚力をつけるためのちょっとしたヒントになれば幸いです。

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すぐに結婚が決まる人、なかなか決まらない人

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結婚が決まりやすいのはどんな人

年齢が若ければお見合いはたくさんできます。 でも、お見合いができるから結婚できるとは限りません。

では、どういう女性が決まりやすいかといえば、まずは第一印象が良い人です。 だれと話しても受けの良い人、好印象を与える人は決まりやすいですね。

それから、相手にあまり条件をつけない人。 自分を良く知っている人、実力以上に自分を評価しない人は決まるのが早いです。 欲を言わず、お相手が仕事もきちんとこなし、性格もやさしそうだと思えば交際に入ってみて、次のステップで家庭的な人かどうかを見極め、スムースに結婚するような方は、幸せな結婚生活をおくってらっしゃいます。 でも5人に1人くらいは、「このあとまだ良い人がいるのでは…」と思ってしまい、そうなると結局チャンスを見送ってしまい、それを繰り返して、5年、6年と在籍し続けてしまう人もいます。

また、減点方式で相手を見てしまうというのも、なかなか結婚が決まらない女性の特徴です。 いっしょうけんめい男性が前に進もうとしても、女性は「いったいどこからこんなアラを見つけてきたのだろう」と思うくらい些細なことで「だめ」と決め付けてしまい、なかなか前進しようとしないのです。 なかには「こんなにいい人がいるはずがない」と、ほとんど難癖に近いことを言う人もいます。 こういう人は、いざ結婚が目の前に実現しそうになると、怖くなってついアラを探してしまうのかもしれません。

男性で決まりやすい人というのは、やはりマメに連絡をとる人でしょう。 せっかく交際に入りながら、2、3回女性に連絡しても不在だったりすると、気が引けてしまって連絡をとらなくなってしまう男性がいます。 また、そういう方に限って、留守電にメッセージを残さず、すぐに電話を切ってしまいがちです。

女性はどんなに年齢を重ねていても、自分からは電話をかけず、相手からの電話を待っているものです。 ですから、お相手が不在のときは、留守電にメッセージを残すなど、とにかくマメに連絡をとる人、不在が続いてもあまり気にせず、なんとか連絡をとろうとする方の方が、結婚が決まる確立が高いですね。

夢と希望を女性に話せる男性も、女性には好意的に見られます。 結婚はパートナーとともに未来を作ること。 「この人といっしょに夢を実現していきたい」と思わせれば、結婚に王手をかけたも同然です。

前のページ著者 宮原 代表のご厚意により当サイトに掲載しています。次のページ

結婚相談所のパイオニア

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